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障がい学生支援センター
について
1.本学の障がい学生支援について
大学は、多様な学生が自らの意志で学び、自由に真理を探求することを通じて、誰もが生き生きと成長できる場でなければなりません。
そのためには、どのような学生にも平等な学究の機会が提供されることが不可欠です。障がいのある学生も、大学における修学環境の中で、平等な学びの機会を妨げる障壁に遭遇することがあります。
すべての学生に平等な学びの機会を
こうした修学上の障壁を可能な限り取り除く支援や調整(合理的配慮)を実施することで、すべての学生に平等な学びの機会を提供していくことは、2014年に批准された障害者権利条約を受けて、2016年に施行された「障害を理由とする差別の解消の推進に関する法律」(障害者差別解消法)にも明記された大学の重要な使命です。
立学の精神に基づく取り組み
名城大学では、立学の精神に照らして、
① 平等な学びの機会の提供、
② 卒業後を見据えた自立の支援、
③ 支援活動への参加を通じた全ての学生の成長促進
という三つの理念を柱にして、障がいのある学生の支援に取り組みます。