支援に関わりたい在学生
の皆さまへ
3.現役サポーターからのメッセージ
活動の中で、企業の取り組みを視察したり、障がい当事者や支援者から関わり方について学んだりする場を設けていただきました。その経験を活かして学内の支援活動に役立てています。適切な声かけや手助けができるだけでなく、社会で求められる視野を養うことができます。
-

泥臭く真剣に向き合います

エレベーターの開閉時間。気にしたこと、ありますか?
障がいのある学生には重要な問題。
サポーターはそういう困りごとに真剣に向き合います。
「意識高い系」に見えますか?(笑)でも実は中身はめちゃくちゃ泥臭いです!現場を走り回って形にして、時には再検証なんてことも!一度覗きに来てください!待ってます! -

参加したからこそ知れた世界

サポーター活動を始めたのは、正直「なんとなく」でした。
就活で話せるネタになればいい。そんな打算もありました。でも、車いすを体験したとき、レンガ道がガタガタすることや、図書館の扉まで辿り着くことの大変さを知りました。
自分の足で歩くだけじゃ見えなかった世界でした。参加したからこそ知れた世界でした。 -

特別な知識は必要ありません

あなたの日常は、誰かにとっての「高いハードル」かもしれません。キャンパスにはサポートを必要とする学生がいますが、その悩みはまだ「隠れた日常」です。
学生サポーターの活動に特別な知識は必要ありません。
あなたの「知ろうとする気持ち」が、誰かの大学生活と、あなた自身の未来を変えるきっかけになるはずです。 -

「誰もが過ごしやすい大学」を目指して

あなたはサポートを必要としている仲間がいることを知っていますか?活動を始めて、私はいかに普段周囲に対して無意識だったのか気づきました。
こうした気づきを原動力に、私たちは「誰もが過ごしやすい大学」を目指して活動しています。ここで磨かれた力は一生モノの財産になります。私たちと一歩を踏み出してみませんか。 -

興味を持ってくれた、あなたへ

学生サポーターは、学生が都合の良い時間に、やりたいと思った活動ができる環境が整っており、そしてフラットに言い合える、学部学年を越えた仲間で構成されています。
仲間のサポートをしたり、誰かを巻き込んで自分で企画を立ててみたり。あなたなりの支援をここでやってみませんか?